【レシピ付き】BBQでお米!山菜で炊き込みご飯が最高

天気のいい日が続くと、キャンプや川遊び、BBQなど、アウトドアレジャーにでかけたくなりますね!

しかし、せっかく屋外でお肉を焼いても、ご飯が家から持ってきた冷たいおにぎりだと、少しだけ味気なく感じてしまいませんか?

そこで今回は、山菜をふんだんに使った炊き込みご飯のレシピをご紹介します。

実際にスタッフが試してみて、とても美味しくできたのでぜひお試しください!

山菜炊き込みご飯のレシピ(1合)

・お米     1合

・たけのこ   刻み50g

・わらび    刻み20g

・和風だしの素 1/2〜1/3ふくろ

・酒      大さじ2

・醤油     大さじ1

・水      酒と醤油とあわせて200CC程度

ほかにも、ひじきや油揚げなどがあれば一緒に入れても美味しいです!

山菜炊き込みご飯1

レシピのコツ

お米はBBQに出かける前に研いでジップロック等に入れておきましょう。

無洗米がある方は、洗う手間が省けるのでおすすめです。

たけのこやわらびなどの山菜は、食べやすいよう2〜4cmに細かく刻んでおきます。

山菜によってはアク抜きが必要なものもありますので、山菜ミックスを購入するか、自分で採取した場合は下処理を済ませておきましょう。

屋外に持っていくので、炊飯に必要な水と酒と醤油をあわせて200cc計量し、ペットボトルにいれておくのがおすすめです。

お米を炊く道具は?

今回はBBQで網焼きにするので、家にあった百均の土鍋(1合)を使用しました。

もしメスティンやお鍋などを使用する場合も、同量で美味しく調理できますよ。

お米はたくさん炊いたほうが美味しく失敗しにくいので、あまったら夜食の雑炊やおやつのおにぎりにするのもおすすめです。

山菜炊き込みご飯の作り方

①材料を全て土鍋に入れ、まずはお米に30分ほど吸水させます。

 芯まで水を吸わせることで、お米の生焼けを防ぐことができますよ。

お米は強火で炊くと焦げやすいため、BBQ網の端にそっと置きましょう。

③火力によりますが、15〜20分程度で炊きあがります。

 あがっていた蒸気が見えなくなったら、炊きあがりの合図です。

④フタを開けて炊きあがっているのを確認したら、網から外して蓋をして10分程度蒸らしましょう。

⑤蒸らしが終わったら、底から切るようにまぜて完成です!

⑥余った炊き込みご飯は、熱いうちにラップで小分けにしておくと美味しさが持続しますよ。

美味しいお米の炊き方については「夏と冬で違う?米屋が教える「炊飯器で美味しいお米を炊く方法」で詳しく解説していますので、参考になさってください。

BBQで炊き込みご飯がおすすめな理由

アウトドアでBBQなどをすると、どうしても味の濃いお肉や海鮮など、こってりしたものがメインになりがちです。

そのためもし炊き込みごはんを炊いておけば、口直しになるだけでなく、野菜などもきちんと食べることができます。

また、ただの白いご飯より炊いているときのワクワク感が違うため、レジャー仲間で盛り上がること間違いなし!

炊き込みご飯であれば底にできる「おこげ」まで出汁の味がしみていて、最後まで美味しく食べられて最高です。

アウトドアはお米料理でもっと楽しくなる!

お米料理は家の中だけのもの、というイメージがあるかもしれません。

しかし、アウトドアでこそお米は大活躍します。

目の前でご飯が炊きあがる甘い香りや、上手に炊けるかな?というドキドキも非日常ならではの楽しみです。

炊き込みご飯のほかにも、シーフードパエリアやバターチキンカレー、シンプルに丼ものなどもおすすめですよ。

ぜひこの夏は、美味しいお米レシピでレジャーを楽しみましょう!